1
大阪ぶどう いつから?
1878年からは、今の柏原市などで栽培されるようになりました。 大阪府の中でも柏原市や羽曳野市の瀬戸内気候と呼ばれる、雨量が少なく南風東風の影響を受けない環境がブドウの栽培に適していたことから、ブドウ栽培は自然と根づいたそうです。
大阪府ぶどうの産地?
大阪府はぶどう栽培が盛んで、平成30年の収穫量は4,830トンで全国第7位を誇り、全国に出荷しています(農林水産省統計)。 本学のある柏原市や羽曳野市、交野市、枚方市が主な産地で、デラウェア、ピオーネ、シャインマスカット、マスカット・ベリーA、ネオマスカット、甲州など多くの品種が栽培されています。
柏原市 ぶどう なぜ盛んになったのか?
大阪府の中でも、柏原市や羽曳野市は雨の少ない地域。 雪もほとんど積もらない瀬戸内気候なので、ぶどう栽培に適した自然環境だったのです! 環境や当時の背景だけでなく、国からの支援もあったので大阪でのぶどう栽培が盛んになっていきました。
ぶどう 旬 大阪?
出荷のピークは6月中下旬。 8月上旬頃まで出荷が見込まれ、東京・大阪を中心に出荷します。 大阪府は歴史の古い、ぶどう栽培が盛んな産地です。
