元肥と追肥の違い 植物に与える肥料を大別すると、植え付け前に土に混合する肥料を「元肥(もとごえ)」、生育途中で与える「追肥(ついひ)」があります。 元肥は根の初期生育を促進し、追肥は株を健全に育て、おいしい野菜を収穫するために不可欠です。 19 февр. 2019 г.
元肥 追肥いつ?
簡単な目安は、用土が乾きやすくなってきたときです。 土に混合した元肥の効果が2~3カ月と記載されている場合でも追肥は必要です。 施用開始の目安は同様に3~4週間後。 与える理由は、土の中の元肥の肥料成分には早くなくなる成分があるため土の中の肥料成分のバランスを保つためです。
寒肥は何が良いか?
書いて字のごとく冬場の寒い時期に施す肥料なので寒肥と呼ばれています。 冬は樹木の根が休眠状態となり、周囲からの影響を受けづらい状態になります。 よって土壌改良、植え替え、施肥などに最適な時期となっているのです。 土を掘り起こしても植木へのダメージが少ないからなのです。
追肥とは何か?
植物の生育に応じて必要な養分を追加で与えることを追肥といいます。 すぐに効果を期待するため、速効性のある液体肥料(「マイガーデン液体肥料」、「花工場原液」など)や化成肥料を使用します。
元肥 いつ入れる?
植替え時には土に元肥を与えます。 直後の追肥は、まだ根に傷がついていたり株が弱っているので逆効果です。 1~2週間後から与えるようにします。 早く元気になるようにと肥料を与えるのは厳禁です。
