剪定は春がおすすめ ツバキは新しく伸びる枝に花芽をつけるので、枝を切る適切な剪定時期は3〜4月です。
椿の剪定はどうしたらいいですか?
椿の剪定に適した時期 4月から5月に剪定することで、咲いた椿の花を切ってしまうことなく、また6月ごろにつき始める花芽を切ってしまうこともありません。 しかし、花芽がついてしまってからどうしても剪定したいという場合もあるでしょう。 そのようなときは、花芽をなるべく切らないように気をつけながら剪定をしてください。
椿の挿し木の時期はいつ?
挿し木で増やした椿は、うまくいけば2年ほどで開花します。 ほかの方法よりもはやく花が咲かせられるのがメリットです。 挿し木の適期は6月~7月です。 春から伸び始めた元気な枝を切り、挿し穂にしましょう。
サツキの剪定時期はいつですか?
つつじ(ツツジ)・さつき(サツキ)の剪定時期 つつじ(ツツジ)やさつき(サツキ)は4月〜5月頃にかけて花を咲かせ、6月中旬頃から7月頃には花芽がつき始めています。 花が終わってから翌年の花芽がつくられるまでの期間が短い花木です。 ですので剪定は、この花芽がつく頃までに済ませるようにした方がよいでしょう。
山茶花の剪定はいつしたらよいか?
山茶花(サザンカ)の剪定に適しているのは2月から4月にかけてです。 花が終わった後、剪定に取り掛かるのが良いでしょう。 ただ4月は後述しますが害虫も動き出す時期ですので、虫が苦手な方は3月ごろが剪定にちょうど良い時期です。
