寒くなると鍋料理が恋しくなりませんか。 その定番野菜で欠かせない春菊が旬を迎えています。 さて、この春菊、秋なのになぜ「春」という文字が名前にあるのでしょうか。 実は、春に花を咲かせ、ギザギザの葉の形が菊に似ていることから、春菊と呼ばれたそうです。
春菊はなぜ春がつく?
「春菊の由来は、春に花が開き、葉が菊に似ていることからです。 俳句の季語でも『春』とされています。 分類はキク科キク属、原産地はヨーロッパの地中海沿岸で、日本には戦国時代に明(みん=中国)から渡来したと伝わっています。
春菊 何月?
春菊の旬は冬です。 11月頃から2月頃に掛けて多く市場に出回ります。 ただ、春菊は寒さにも暑さにも比較的強い野菜のため、年間を通してある程度の量が出荷されています。 多く出回っている春菊は細かく言うと中葉種に当たる品種です。
春菊 いつまで?
春菊の旬は葉と茎がやわらかくなり、出荷量が増える11月から2月ごろです。 通念を通して出荷されますが、その量が増え始めるのは11月ごろ。 12月、1月をピークに2月ごろまでは取扱量が多い季節です。 春菊という名前の由来は春に花を咲かせるから。
春菊の種まきはいつ?
シュンギク(春菊)の栽培! 種まきの時期と方法は? 3~5月中旬か8月下旬~10月上旬が種まきの適期です。 秋に種をまくときは、早めに取り掛かるようにするとうまくいきますよ。
