炊きあがったごはんを炊飯器の保温機能でそのまま保存するべきか、ごはんを冷凍保存して電子レンジであたため直すべきかについては、保温時間によって異なります。 たとえば、ごはん1杯分だけを保存する場合、保温機能を1時間以上使用するなら、冷凍して電子レンジで解凍したほうが電気代は少なくて済みます。
炊飯器の保温の電気代はいくら?
こういった条件なら電気代は1.28円かかります。 炊飯器の保温はどのタイプでも1時間あたり約0.5円かかるため、保温時間が3時間以上になるのであれば、電子レンジで温め直す方が電気代はかかりません。 保温時間がさらに伸びて5時間以上になると、電気代は電子レンジの倍近くになります。
ご飯 保温 いくら?
電気代にすると約0.4円、朝にお米を炊いて、夜に食べるために10時間保温したとすると161Whとなり約4円かかる計算となります。 一方で、炊飯時の平均消費電力用は157.3Wh、この時の電気代も約4円。 つまり、10時間保温したご飯を食べるのも、炊きたてご飯を食べるのも同じ電気代が必要になるわけです。
ご飯 保温 レンジ どっち?
3時間以上保温するなら電子レンジで解凍した方が得となる。 家族4人分を別々に温めた場合も3.7円となる。 9時間保温なら3.8円となる。 9時間を超える場合、電子レンジを利用した方がお得である。
炊飯器 保温 どれだけ?
一般的には5~6時間 保温したまま炊きたての美味しさをキープできるのは、一般的な炊飯器で5~6時間ほどといわれています。 それ以降はどうしてもごはんの水分が抜けて味が落ちたり、食感が悪くなったりしてしまいます。 色も、炊きたてと比べると黄色味を帯びてしまい、見た目的にも美味しさが減ってしまいます。
