作り方 もち米を洗いざるにあげ水気を切る。 小豆を洗い鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかける。 . 沸騰してから2~3分煮てざるにあげる。 . もう一度水800ccを加えて火にかけ、煮立ったら弱火にし蓋をして30分程煮る。 指でぎゅっとつまむとつぶれる程度まで煮たら、小豆と茹で汁に分ける。
赤飯炊き上がったらどうする?
炊き上がったら10分ほど蒸らして蓋を開け、豆がつぶれないようにふっくらと混ぜ合わせる。 盛りつける時、お好みでごま塩をかけて出来上がり。
炊飯器 赤飯 何モード?
米の上にささげをのせ、軽くならしたら、炊飯器の「おこわモード」で炊きます。
お赤飯 いつ炊く?
最初は「赤米」と呼ばれるインディカ米を蒸したものでしたが、「小豆粥」などから徐々に現在の形になりました。 お祝い事として定着したのは江戸時代後期のことです。 また、11月23日はお赤飯の日と定められています。
赤飯はなぜ赤いのか?
お赤飯の赤い色は、あずき(ささげ)の色なの? A. あずき(ささげ)を煮ると、煮汁が赤く色づき、その煮汁をもち米に吸収させて蒸すので、お米があずき色に染まります。 この煮汁の中には、ポリフェノールなどあずきが持つ体に嬉しい成分が溶け込んでいます。
