喘息 どれくらいで病院?

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発作時のお薬を使用し、様子をみます(吸入であれば15分、内服であれば30分くらい)。 お薬を使用しても様子が変わらない場合や悪化している場合は、すぐに病院を受診しましょう。 発作時の吸入のお薬を持っている場合は、20~60分後にもう一度吸入しましょう。


喘息 どのタイミングで病院?

早めに救急外来を受診した方がいい時自宅での飲水、深呼吸、服薬、吸入でもゼーゼーやヒューヒューがよくならない時呼吸困難の徴候(「せき・息が苦しい時」参照)がある時顔や唇の色が青い時(チアノーゼ=空気があまり吸えなくなっていることを示しています。)

喘息の定期通院は?

治療の初期段階や喘息発作が起きてしまった前後などは、2週間に1回など、頻回な受診が必要になります。 また、きちんと薬が効いていたり、患者さん自身でコントロールが上手くできていて、症状や状態が安定していたりする場合には、通っている医療機関の方針にもよりますが、月に1度の受診でも問題の無い場合もあります。

喘息の入院治療は?

入院中の治療は 気管支拡張剤 気管支収縮で狭くなっている気管支を広げる薬です。 吸入・点滴・内服薬が あります。 入院中は重症度によって1日に3 8回の吸入と、点滴の薬 を使います。 発作が改善すると、点滴から内服薬に変更します。

喘息の発作レベルは?

重症度症状の程度ならびに頻度中等症持続型咳嗽、軽度喘鳴が1回/週以上。毎日は持続しない。 時に中・大発作となり日常生活が障害されることがある。重症持続型咳嗽、軽度喘鳴が毎日持続する。 週に1~2回、中・大発作となり日常生活や睡眠が障害される。

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