徳川家康が駿府城にいた際、初茄子の値段がとても高かったため、「ます一に高きは富士なり、その次は愛鷹山(あしたかやま)なり、その次は初茄子」と言い、そこから「一富士二鷹三茄子」という言い回しがされるようになった、という説もあります。 1 янв. 2020 г.
初夢 なすび なぜ?
よく聞く「一富士二鷹三茄子(いちふじ・にたか・さんなすび)」は、初夢で見ると縁起が良いとされるものを順番に並べたことわざ。 富士は「不死」もしくは「無事」、鷹は「高い」、茄子(ナス)は「成す」という言葉にかけられているのだそう。
富士山 正月 なぜ?
縁起物の意味「富士山」 その姿は末広がりで雄大、空の色を映す様子は神々しく、古来より富士山そのものを神と見立てる「富士信仰」もあります。 また、富士山は「不死」に通じて不老長寿を表し、「無事」に通じて無病息災・家内安全の祈願にも良いと考えられています。
一富士二鷹三なすび どういう意味ですか?
(一) 駿 する 河 が の名物を順に挙げたもの、(二)駿河の国で高いものを順に挙げたもので、一に富士、二に足高山、三に初茄子の値段のこと、(三)富士は高大、鷹はつかみ取る、茄子は成すの意で、縁起のよい物を順に挙げた、など、駿河にかかわるものが目につきます。
なぜなすびなのか?
当時のなすびは現代のものに比べ酸味があったため「中が酸っぱい実」と表現され、それが「なかすみ」、「なすみ」と転じ、最終的には「なすび(奈須比)」と呼ばれるようになったようです。 また他にも、夏に味が良い野菜という意味の「夏実(なつみ)」が転じてなすびになったとの説もあります。
