たとえばチューリップは、花がさき終わって葉だけになると、地面の中にある葉の一番下がふくらんで球根になります。 葉は3枚ほどですから、球根も3つほどになるわけです。 スイセンやヒヤシンスの球根も、葉の一番下がふくらんだものです。
チューリップ 球根 どうやって増やす?
球根の堀り上げ方と保存方法1花が咲き終わる2葉っぱを残して花の茎だけを切り取る3薄めた液体肥料を月に3〜4回与え、乾燥する前に水やりをする4葉が黄色くなって、枯れはじめたタイミングで球根を掘り上げる5球根の上で茎をカットして、分球した球根を1つ1つ分ける6表面の土をキレイに落とし、ネットなどの通気性のよい袋に入れるチューリップの花が咲き終わったら?球根の増やし方や保存方法は?
球根 なぜできる?
球根とは単純に言うと地下の部分が肥大した器官で、そこに水分や栄養をたくわえられるようになっています。 さらに詳しく見ると休眠期と生育期があり、生育が困難な状態では休眠して適した環境になると生育・繁殖できます。 ここまでをまとめると、貯蔵と繁殖、休眠機能を持つ器官、それが球根ということになります。
チューリップ 球根 何?
チューリップは花が咲き終わると「葉」の付け根に栄養を集め球根を作ります。 1枚の葉につき1つの球根ができるので、1本の花から3つほどの球根ができます。 ちなみにこれは無性生殖で、球根はもとの花と同じDNAを持っています。 一方、受粉・受精してタネが作られる有性生殖では、異なるDNAのチューリップが誕生します。
球根はどうやって増える?
球根がふえる 球根は自分の中に栄養をたくさん貯蔵しており、花が咲いたあとにタネができるように球根の場合は、親球のまわりに子球ができて増えます。
