チューリップの花は、咲き終わる前に切り取ろう 5月から6月にかけて花がしぼんできたら、茎の途中から切り取るようにしましょう。 切り取る時期が早ければ早いほど球根には栄養が残るので、翌年以降も花をつけやすくなります。 なお、花をカットする際に使うハサミは、使用前に必ず熱消毒をしましょう。 19 мар. 2018 г.
チューリップの花が咲いた後どうしたらいいですか?
チューリップの花が終わったら 葉をすべて残して、めしべや花びらを手で摘んで下さい。 また、チューリップの花が終わっても、葉が緑の間は、土が乾かないようにお水をあげることが大切です。 この時期に肥料を施すと、球根が腐る原因になるのでやめましょう。
チューリップ どこまで切る?
また、切る位置は、基本的に花より下の部分であればどこでもOKです。 ただ、茎を長く残してしまうと、その後の姿があまり美しくないので、なるべく茎の下の方から切り離したほうがよいでしょう。
チューリップの球根はいつ取れば良いですか?
球根が太る為には水分が必要なので、葉っぱが黄色くなる頃まで(花が終わって約1ヶ月間)は水遣りを続けて下さい。 葉っぱが黄色くなって葉っぱや茎が褐色になってきたら球根を掘り取ります。 球根の外側の皮が7~8割程度褐色から赤褐色になった時が掘り取りの時期です。 アオカビが生えやすくなります。
