カビやホコリを好むため古本によく発生し、別名“本シラミ(Booklouse)”とも呼ばれるチャタテムシは、祖先を辿るとシラミの仲間です。 ときには、シラミと間違われることも…。 拡大した写真で見ると、コロモジラミのほうが頭が小さくフォルムも異なりますが、ぱっと見ではすぐ見分けがつきません。 15 июн. 2018 г.
チャタテムシ どんなの?
チャタテムシは、畳のある和室や古本が収納されている本棚などに発生する害虫です。 いつの間にか小さなダニのようなチャタテムシがたくさん繁殖していてびっくりします。 チャタテムシは人を毒針で刺したり咬んだりしませんが、繁殖すると食品などに混入してアレルギーの原因となり、ほかの害虫を呼び寄せる被害を及ぼします。
チャタテムシはどこにでもいる?
チャタテムシは屋内のどこにでも生息しているので、根絶することは不可能と考えてよいし、その必要もありません。 食品や枕に発生した場合には、加熱乾燥してそのまま利用してもよいし、気持ち悪ければ廃棄すればよいです。 まず、室内の乾燥に努めれば、少なくとも大発生は防げます。
チャタテムシ 何が効く?
チャタテムシを駆除するために、エタノールや殺虫剤、燻煙タイプの殺虫剤などが効果的と説明しました。
チャタテムシ どうしたら?
死骸をコロコロなどで回収 少し離れた場所から殺虫スプレーをかけるようにしましょう。 チャタテムシを駆除できたら、死骸をコロコロや粘着テープで集めて捨てましょう。 またカビが繁殖している場合には、アルコール(エタノール)でカビを落としておくことで、再発を予防できます。
