8 июл. 2016 г. · 「チリ産養殖サーモン」についてネット上で大論争が巻き起こっている。チリの養殖サーモンは“薬漬”の危険な魚で、海洋汚染も招いているという。
サーモン 養殖 何故?
環境負荷の少ないサーモン養殖 サーモン養殖は他の魚種に比べて環境負荷が少ない。 WWFジャパンの前川聡・海洋水産グループ長は「1キログラムのマグロを育てる場合は餌が10~15キログラム必要だが、サーモンは1~2キログラムの餌で育成できる」と説明する。 水産物の中でもサーモンはヘルシー志向の人々の間で人気が高い。
サーモン チリ なぜ?
サケはそもそも北半球に生息する魚だ。 もともと、南米チリにサケは生息すらしていなかった。 海岸の広がるチリ南部は農業に適した土地もなく、貧しい漁民が多かった。 チリ政府は漁民の生活を豊かにするため、地形や気候を生かしてサケ産業を根付かせたいと考える。
サーモン 養殖 どこで?
冷たく澄んだ海で育てられるノルウェーサーモン ノルウェーサーモンとは、アトランティックサーモンのこと。 世界で約240万トン養殖(2017年・FAO:国連食糧農業機関)されており、その半分の約130万トンはノルウェーで養殖(5%のトラウト含む)されています。 第2位のチリが約90万トンなので断トツの養殖量です。
サーモン養殖何年?
サーモンはスモルト化を経てある程度のサイズに成長すると、12~18か月間海洋養殖場で飼育されます。
