韓国式お好み焼き、チヂミはなぜ雨の日に食べる? チヂミは野菜や魚介類などを水で溶いた小麦粉に入れて混ぜ、油を敷いたフライパンなどで平たく焼いたもの。 「韓国式お好み焼き」とも呼ばれ、韓国料理屋や焼肉店でもおなじみの料理である。 19 июн. 2018 г.
チヂミ 方言 どこ?
◇韓国南東部の慶尚道(キョサンド)地方の方言で「焼いたもの」の意。 朝鮮語では「ジョン」または「プチムゲ」というが、日本では「チヂミ」のほうが一般的。
チヂミ どんな?
「チヂミ」とは小麦粉を溶いた生地にニラや海鮮などの具を混ぜ込んで焼いた料理です。 日本のお好み焼きと似ていますが、お好み焼きはたっぷりのキャベツを入れてふっくら仕上げるのに対し、チヂミは多めの油で薄くカリッと焼き上げます。 食べる時は、辛みが効いた醤油ベースのタレでいただきます。
チヂミ なぜチヂミ?
チヂミは慶尚道の方言である지짐(チヂム)に由来する。 これは、在日朝鮮人に慶尚道地域出身者が多かったためで、この慶尚道方言が日本で訛ってチヂミになったのである。 対応する朝鮮語がないので、ローマ字的な対応で'치지미'と表記されることもある。
チヂミ いつできた?
チヂミは、韓国では一般的にはジョン(전) と言います。 ジョンとは、鉄板に少量の油をひいて両面を焼く料理の調理法のことです。 この料理の調理法はもっと古くからあったと思われますがはっきりした記録は無く、16世紀くらいから記録に出ます。
