赤玉土の原料である赤土は、火山灰土であり無機質な用土です。 保肥性はあっても、肥料・栄養分自体は含んでないので、害虫や菌が寄り付かない・繁殖しにくい環境であり、清潔な用土として、育苗にも使うことができます。
鹿沼土は何に使う?
鹿沼土の用途 酸性土壌を好む植物の基本用土として使われたり、保水性や排水性の高さを活かして土壌改良材にも利用されたりと、ガーデニングや家庭菜園には欠かせない鹿沼土。
赤玉土 なんで?
赤玉土とは 赤玉土は関東平野に広がる火山灰が降り積もって出来た土壌、関東ローム層の赤土から作られています。 赤土を乾燥させてから振るいにかけて、粒の大きさごとに分けたものが赤玉土となります。 土にはpHが記されており、これを指標にして植え込みに使う植物を選んだり、配合するときにpHを調整したりします。
鹿沼土 なぜ?
ガーデニングでよく用いられる赤玉土よりも粒が崩れにくいことから、保水性、通気性が高く、酸性を好む植物に対してよく使われます。 反対に、中性~アルカリ性を好む植物には適しません。 また、水を含んだときと、乾燥したときで土の色が明らかに違うことから、水のやりすぎや水不足を判断しやすいこともメリットです。
土の種類は何種類?
さて、土にはいくつ種類があるのだろうか? 実は、土の種類は12種類しかない。 熱帯雨林を調査するたびに新種が発見され、種数を増やす昆虫や植物の世界とは少し事情が異なる。 植物の名前を覚えようとして挫折した人間でも、12種類なら覚えられる。
