赤ちゃんが成長して生後100日頃にお食い初めのお祝いをしますが、一通り料理を食べさせる真似をした後に、多くの方が一緒にするのが歯固めの儀式です。 その時に使用する小石の事を歯固め石と呼びます。
歯固めの石 いつ返す?
・歯固めの石を使った後はどうする? 使用後の歯固めの石は、洗って「元の場所に返す」か「記念にとっておく」の二択。 お宮参りをした神社で授かったものなら、歯固めの石をお返しする時期が記されていることも。 地域によっては石ではなく、梅干しを代用するなどの習わしがある場合もあります。
歯固めはいつからいつまで?
歯固めが必要な期間はいつなのか、いつやめさせるべきなのか、迷う方もいらっしゃるでしょう。 始める時期は乳歯が生え始める前、手におもちゃを握れるようになる生後6か月ごろが目安です。 やめる時期は、歯ぐずりが解消される1歳ごろまでを目安にしてください。
歯固めはいつから使える?
歯固めを使い始めるのは、生後6カ月ごろが目安。 この時期に歯が生え始めるため、使い始めに最適だと考えられています。 しかし、歯が生え始める時期には個人差があり、3カ月ごろから生え始める子もいれば、10カ月ごろまで生えない子もいます。 歯固めの使い始めの6カ月というのは、あくまでも目安として考えておきましょう。
歯固めの石 何個?
「歯固め」には、小石を3つ使います。 正式には「歯固め石」は黒、赤、白の3種類の石を使うものとされていますが、なかなか見つからないことも多いため、あまりこだわって守られているものではないようです。 地域によっても違いがあるため、現在では形の良いものを1つ用意するケースが多いようです。
