その歯固めの儀式に使用する石については、石の大きさや形、色や数に正式な決まりはありません。 一般的には丸い小石を1~2個程度と言われておりますので、儀式で使用する際には1個用意すれば十分でしょう。
歯固めの石 どんなもの?
「歯固め」として用いられるものは、石が基本ですが、実際には地域によって様々で、タコ、鬼胡桃(おにくるみ)、梅干し、アワビ、紅白餅などが使われることもあります。
歯固め石の大きさは?
歯固めの石の大きさは、1cmぐらいの小さいものから、5cmぐらいの大きいものまで様々です。 神社の境内から拝借する場合は、持ち帰りやすい大きさが良いでしょう。 かたちは、丸くてつるんとしてものや、少し角ばっているものなどがあるようです。
歯固めの石 どうする?
歯固めの石の使い方は、まず石に箸をあてて、その箸を赤ちゃんの歯茎にあててあげましょう。 使い終えたあとの石は、元の場所に感謝の気持ちを込めてお返ししましょう。
歯固めの石 いつ?
「歯固めの石」とは赤ちゃんの歯が生えてくる生後100日頃に行う、「歯固めの儀式」に使用します。 歯固めの儀式とは、「石のように丈夫な歯が生え、長生きできますように」と願う儀式のことで、お食い初めといっしょに行うのが一般的です。 歯固めの石の大きさは1~5cm程度の小ぶりなものがベスト。
