「秋掘り」のナガイモは、みずみずしく、新じゃががそうであるのと同じで皮も薄く、ひげ根を火で軽くあぶれば皮ごと食べられます。 「春掘り」のナガイモは旨味も成分も凝縮され熟成されたおいしさがあります。
長芋 どこを食べる?
ところが、浜内によると「長芋は皮ごと食べるべし」。 長芋は水分量が多く、アクがヤマノイモ科の中でも低いので、皮を剥かずに調理ができる。 また、皮にはネバネバ成分が多く含まれておりタンパク質の消化・吸収を助ける役割がたっぷり含まれている。 そのため、お酒のおつまみにピッタリ!
長芋 いつ食べる?
三日とろろとは、福島県や栃木県、愛知県の尾張地方や岐阜県に伝わる風習で、お正月の1月3日に山芋をすりおろしたとろろで作る、とろろ汁などを食べるというものです。 日本でも限られた地域でのみ知られている風習であるため、聞いたことがないという方もいるかもしれません。
長芋 なぜ生で食べられる?
芋なのに生で食べられるのはなぜ? すりおろして「とろろ」にする料理が代表的ですが、山芋や長芋は、生で食べられる世界でも珍しい芋。 消化酵素であるジアスターゼを含んでいて、でんぷんの一部が分解されるため、生で食べても胃にもたれないのです。 生で食べる場合、山芋は粘りのある食感を生かすために、すりおろして使うのがおすすめ。
自然薯 粘り どこ?
ひげ根やひげ根の跡が多いものは、粘りが強いとされている。 表面の凹凸が少ない。
