菖蒲にはテルペンやアザロン、オイゲノールといった成分が含まれています。 これらの成分を皮膚や呼吸器から吸収すると、疲労回復・精神安定・リラックス効果・血行促進・冷え性や肩こりなどに効くといった効果が期待されています。 大人にこそ、必要な効能ですね!
菖蒲湯 何を入れる?
「端午の日」の行事には昔からの風習が多く残っているのですが、その中のひとつが「菖蒲湯(しょうぶゆ)」です。 この「菖蒲湯」とは、風呂釜の湯の中に菖蒲の葉や根を入れて入る「お風呂」です。
菖蒲湯 何日?
5月5日は国民の祝日「こどもの日」です。 こどもの日は男の子の節句とされている、端午の節句の日でもあります。 端午の節句には菖蒲湯に入り、関東では主に柏餅を、関西では主にちまきを食べる風習があります。
菖蒲湯の菖蒲はいつ入れる?
菖蒲湯に入るのは、5月5日こどもの日です。 こどもの日は1948年に制定された祝日で、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としており、「端午(たんご)の節句」ともいいます。
はなしょうぶ 何科?
ショウブ科Аир обыкновенный / 科
