基本的に挿し木や挿し芽に向いている時期は、その植物の生育期の前です。 生育期とはその植物がよく生長する期間のことで、生育期の少し前に挿し木することで、切り取った挿し穂の切り口から根が出やすくなります。 植物によって異なりますが、だいたいの時期は下記が目安です。
挿し木 いつ 時期?
挿し木は植物が最も元気な時期である生長期に行った方が根が出やすくなります。 春の気温が安定した4月中旬~10月くらいまでがベストの植物が多いです。 梅雨時期、真夏の高温時は避けたほうがよいでしょう。 寒い冬は休眠したり生長が鈍くなる植物が多いので、発根しにくい時期です。
挿し木 何日?
風や雨、直射日光などが当たらない日陰に挿し木床を置き、発根を待つ。 発根にかかる日数は植物によってまちまちだが、草本なら2~3週間、木本なら1~6ヵ月が目安。
挿し木 発根 いつ?
根が出るまでは2週間くらいかかります。 1本そっと抜いてみて、発根していれば成功です。 ポットに植え替え、後は普通の苗と同様に育てましょう。
イチジクの挿し木は何月?
イチジクの挿し木の適期は2~3月です。 この時期に行なうことで、生育を迎える4~6月にたくさんの枝や葉っぱを伸ばすことができます。
