CB缶は形状上、プロパンをたくさん詰められないため、イソブタンやノルマルブタンが使用されています。 こちらはスノーピークの公式HPからの引用です。 沸点は-42.1°Cで3種類のLPGの中で最も低く、-40°Cでも着火が可能です。 3種類の中で蒸気圧が最も高いため高出力で燃焼させることができます。
CB缶何度まで使えるか?
OD銀缶・CB金缶が同等クラスで-5℃くらいまでなら使えるとのこと。 逆に言うと、CB(カセットボンベ)缶のバーナーの限界温度はそれくらいということになりそうです。 それ以上寒い時に使用するなら、他の燃料のバーナーになるのかなと。
CB缶 何度?
カセットボンベは成分のブタンガスの特性により、10℃を下回ると気化しにくくなり、5℃以下になると、ほとんど気化しなくなるためお使いいただくことはできません。 なお、カセットガスパワーゴールド、カセットガスジュニアはブタンガスの成分が異なるため、通常のボンベよりも低温下でもご使用が可能です。
カセットコンロ 何度まで?
「ノーマル」のカセットガスボンベは「ブタン(ノルマルブタン)」が主成分です。 このガスボンベは気温マイナス0.5度まで使用することができますが、実際には気温が10度以下になると火力が落ち始めます。
ガス缶 何度?
LPガス含有スプレー缶には、『温度が40℃以上になる所に置かないこと』と記載されています。
