菜の花は、十字形に黄色い4枚の花びらを咲かせることから、十字花植物とも呼ばれています。 なばなとは、アブラナ科アブラナ属の食用の品種のひとつで、ナタネ、カブ、はくさい、キャベツ、ブロッコリー、こまつな、ザーサイなど多くのものがあり、この他に観賞用や菜種油用があります。
なの花は何の花?
実はナノハナとはアブラナ科の(特にアブラナ属)の花全体のことをいいます。 そう、まさに菜っ葉の花なのです。
菜の花 どんな 花?
どんな花を咲かせる? 菜の花とは、アブラナ属の植物の総称か、アブラナもしくはセイヨウアブラナの別名にあたります。 草丈は30~150cmほどの一年草もしくはニ年草で、茎の上の方で枝が分かれ、先端に黄色の小さな花をたくさん咲かせます。
菜の花は何の葉っぱ?
菜の花(なのはな)は、アブラナ科アブラナ属の花の総称。 特にアブラナまたはセイヨウアブラナの別名としても用いられる。 また、菜花(なばな)は、ナタネ、カブ、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カラシナ、ザーサイなどアブラナ科アブラナ属で主として花や葉茎を食するものをいう。
アブラナと菜の花は同じですか?
また、「菜の花」と「アブラナ」も同じですが、漢字で書くと「油菜」となるように、種子から油を絞ることができる「菜種油」です。 このようなことからも「菜の花」を「アブラナ」とも呼んでいますが、「アブラナ」といった場合は「菜種」(ナタネ)を指していることのほうが多いようです。
