ブロッコリーを簡単に選ぶには 鮮度が落ちやすいので、劣化を防ぐため茎がしっかり残っているものがおすすめ。 さらに、切り口がみずみずしく、色が黒ずんでいないもの、茎に空洞などがないものが新鮮です。 スが入っていないかも確認してください。 大ぶりなものほど熟度が高く、やわらかく甘みも強くなります。
ブロッコリーはどんな?
ブロッコリーとはアブラナ科・アブラナ属に分類される緑黄色野菜です。 イタリアで品種改良されたキャベツの変種で、粒々の花の蕾が主に食べられます。 日本へは明治時代に伝わりました。 この当時は緑花野菜(ミドリハナヤサイ)と呼ばれ、乾燥用の植物として栽培されていました。
ブロッコリーの季節はいつ?
美味しい旬の時期は11月頃から3月頃です。 アメリカなどからも輸入されており、国内でも収穫時期をずらしながら各地で栽培されているので通年安定して流通しています。 ブロッコリーは小さな花のつぼみが集まった「花蕾(からい)」という、花茎の部分を食べます。 そのため収穫をしないでいると、黄色い花が、たくさん咲きます。
ブロッコリー紫色なぜ?
ブロッコリーが冬の寒い時期に紫色になることは、珍しくありません。 寒さのせいでアントシアニンが出てきているもので、食べても問題ありません。 茹でれば緑色になる上、寒い環境下に育ったおかげで甘みが増しておいしく食べることができます。
ブロッコリー 花蕾 どこ?
トマトやキュウリのほか、オクラやカボチャも実(種)を食べています。 ブロッコリーは、茎から枝分かれした先の小さな花のつぼみを食べています。 花のつぼみを食べるのは、ミョウガなどもあります。
