海の京都(伊根町)は富山県氷見市、長崎県の五島列島と並んで「日本三大鰤漁場」のひとつに数えられています。 水温がグンと下がる晩秋から冬にかけて、良質の脂を蓄えたブリが水揚げされます。
ぶりしゃぶ 何秒?
出汁を沸かし、しゃぶをします かぼすぶりの切り身を沸かした出汁の中で約5~10秒ほど泳がせます。 加熱され、表面が白っぽくなれば食べ頃です。
ぶりしゃぶ 何入れる?
ぶりしゃぶ用のぶりの刺身は、脂の多い腹身か、さっぱりした背身か、好みのものを準備してください。 他の具材は、白菜、水菜、豆腐、にんじん、長ねぎ、きのこ類などの鍋の定番具材でOKですが、大根おろし、おろし生姜、刻みねぎ、柑橘類の薬味があると、格段に美味しさがアップすると思うので、ぜひ具材と合わせて準備してください。
ぶりしゃぶ 何月?
旬は12月~3月。 新鮮なブリを「ぶりしゃぶ」で頂くのは冬の北陸の醍醐味。 「ブリ(鰤)」は北西太平洋のみに生息する大型の回遊魚で、大きさによって呼び名が変わることからおめでたい出生魚として有名です。
寒ブリ どこ?
冬の日本海を代表する味覚といえば、寒ブリ。 その中でも、富山湾の中心部に位置する氷見市近海で水揚げされる寒ブリは「ひみ寒ぶり」と呼ばれ、全国にその名をとどろかせています。 他の地域で水揚げされるものとは、脂ののりが格段に違うのだとか。
