ぶりの主な産地は、長崎県や石川県、島根県、千葉県、北海道です。 ぶりは、日本周辺や朝鮮半島あたりを回遊しており、主な産地をはじめ日本各地で水揚げされます。 26 окт. 2021 г.
ブリ どこでとれる?
◆ブリの漁獲量 農林水産省がまとめた平成27年産の漁獲量を見ると、主な産地は長崎県、石川県、島根県など日本海側が多く、太平洋側では千葉県や茨城県となっている。 日本海側では「佐渡ブリ」、「能登ブリ」、富山湾に入ったものは「氷見ブリ」など、寒ブリと呼ばれ冬の特産として有名。
ぶり どこがおいしい?
背側は脂の旨みは腹よりは少ないですが、身のもつ深みのある味わいは格別です。 そのため、背側は刺身にするとプリッとした食感と甘みと旨みがあります。 一方の腹側は、ブリしゃぶにすると適度に脂が流れるので、くどくなくさっぱりと食べられます。 部位によって、食べ方を変えるといっそうおいしく味わえますね。
寒ぶり どこ?
氷見は、富山湾北西部に位置する漁港です。 能登半島に抱かれた好漁場として、「寒ブリの港」とも呼ばれる漁業の町です。 近年は、寒ブリの品質を保つため「ひみ寒ブリ」としてブランド化され、重さ6キロ以上で脂ののったブリが安定して出荷できる見通しが立った時に、氷見漁協から「ひみ寒ブリ宣言」が出され、市場に出回るのです。
ツバスは何の仲間?
ブリの場合は モジャコ(約3~7cm)→ツバス(約15~30cm)→ハマチ(約40~60cm)→ブリ(約60cm以上)となります。 皆さんもご存じのとおり、江戸時代までは、武士や学者などは元服や出世の際に名前を変える習慣がありましたが、これになぞらえて成長とともに呼び名の変わる魚を「出世魚」というのです。
