関西や九州だと名前がイナダからハマチに! 一般的によく聞く「ハマチ」という名前はブリに成長する前のサイズの西での呼び方なのです。 地方によって細かな違いはありますが、大きく成長の順番で分けるとモジャコ(ワカナゴ)→(ツバス)→ハマチ→メジロ(オオイオ)→ブリとなります。 15 дек. 2021 г.
イナダが大きくなると何になる?
「イナダは出世魚で、大きくなるとブリだよ。 ブリより脂が少ないから淡白、料理はブリと一緒でOK。 ちなみにイナダとブリの間がハマチだけど、スーパーとかで扱うハマチは養殖もんだね。」
ハマチが大きくなったら何になる?
この魚は、成長していくと「ハマチ」になり、さらに大きくなると「ブリ」と呼ばれる、出世魚。 広島・瀬戸内海でも獲れる魚で、ヤズと呼ばれる若さでも30~40cmほどの立派な大きさ。
ぶりになるまで何年かかる?
4歳魚で60センチ程度、そして6、7歳でブリになる。 天然のブリは尾が先まで長く伸びている、またウロコが大きくて固い。
ブリ 何になる?
ワカシ(ワカナゴ)→イナダ→ワラサ→ブリ関西では… モジャコ→ワカナ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ「ハマチ」は関東でも使われることが多いですね。 このほか紀州近海、瀬戸内海などでもそれぞれの呼び方があります。
