ナイロンラインは、泳がせ釣りとカゴ釣りの道糸によく使われます。 他にはブリジギングのショックリーダーとしてよく使われます。 ブリジギングのショックリーダーとしては、45lb(ショックリーダーとしてはこちらの表記が一般的です)がよく使われます。 泳がせ釣りでは10号と太めのラインが使われます。
泳がせ釣り ナイロン 何号?
泳がせ釣りの道糸にはナイロンラインの3~4号を使うのが一般的です。 大物を釣り上げるためにはできる限り太いラインを選びましょう。
ブリ 何号?
それで、ブリジギングにおけるPEラインの適切な太さとしては、2号~4号を基本に考えましょう。 特にヒラマサやカンパチなど他の青物もヒットしてくる可能性のある場所では、4号以上の使用が無難ですが、そうでない場合は釣りやすさを考えて3号前後がおすすめです。
泳がせハリスの号数は?
フロロカーボン製のハリスを1ヒロ前後結束します。 根魚・小型青物・ヒラメ狙いなら4〜6号、大型の青物には6〜10号を目安にしてください。
泳がせ釣り 竿 何号?
号数は3~4号から選べばOKですが、やはり3号竿の方が軽量で扱うのが楽です。 3号でも60~80cmのメジロ(ワラサ)クラスの青物でも十分対応できる強さがあります。 エントリーモデルのダイワ:リバティクラブ磯風などのガイドはPEに対応していないので、ナイロンラインを選択しましょう。
