ブドウ糖が不足すると、脳はエネルギーを作ることができず、思考能力が低下してしまいます。 さらに、集中力が欠け、やる気も出ず、イライラするなど仕事も勉強もはかどりません。 ダイエット等で炭水化物抜きの食事ばかり摂っていると、脳はエネルギー不足になり頭がボーっとしてしまいます。
血糖値が低いとどうなりますか?
低血糖は、血糖値が正常の範囲よりも低下した時や乱高下した時に起こります。 はじめは倦怠感や手のふるえ、冷や汗などの自律神経症状があらわれ、重症化すると意識消失や昏睡を起こし命にかかわる危険な状態に陥ることもあります。
空腹時血糖 高いとどうなる?
空腹時血糖値の基準値 空腹時血糖値が126mg/dL以上となると、糖尿病の恐れがあります。 空腹時血糖値の値により、糖尿病型、正常型、境界型に分類されます。 126mg/dL未満でも、空腹時血糖値が110~125mg/dLの人は“境界型”と呼ばれ、いわゆる糖尿病予備群の状態であることを示しています。
低血糖 になったら何を食べる?
①ブドウ糖(10~20g)や砂糖は、すぐに血糖値が上がります。 ジュースなど、ブドウ糖が入ってるもので代用できます。 ②アメやチョコレートなどは、消化に時間がかかりますが、血糖値はあがりますので、手に入るもので 対応しましょう。 ③甘いものが何もないときは、食べ物を何でもいいので摂りましょう。
