2020年度産(令和2年産)までの過去データを平均した総合的なぶどうの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が山梨県、2位が長野県、3位が山形県となっています。
ぶどうの生産量ベスト3?
・ブドウ(葡萄)生産量の日本一は山梨県で、全国シェアは21.4%です(2019年)。 ・生産量1位の山梨県、2位の長野県、3位山形県の3県あわせて、国内生産量の約49%を生産しています。
ぶどうの生産量ベスト5?
1位の山梨県がシェア21.4%、2位の長野県が19.8%、3位の山形県が9.5%、4位の岡山県が8.5%、5位の北海道が4.2%です。
ぶどう が一番取れる県?
2020(令和2)年のぶどうの収穫量(しゅうかくりょう)は16万3400トンで、多い県は山梨県(やまなしけん)が21%、長野県が20%、山形県および岡山県(おかやまけん)が9%となっており、この4県で全国の約6割(わり)を占(し)めています。
日本1のぶどう?
ぶどうの生産量の全国計は179,200tですが、トップは山梨県の42,500tで、シェアでは23.7%となっています。 そして、2位は長野県で16.1%、3位は山形県で10.4%のシェアとなっています。
