(1)特徴及び吸収特性 ぶどうの年間養分吸収量は、10a 当り窒素 7.0kg、リン酸 2.5kg、カリ 6.6kg、石灰 6.8kg、苦土 1.1kg 程度である(表1)。
ぶどうの肥料の量?
ブドウの肥料 ブドウの施肥時期は、11月中旬の元肥、6月上旬、9月下旬の追肥に分けられます。 有機配合肥料を元肥で1キロ(8-8-8の場合)、6月・9月の追肥は速効性の化成肥料で200グラムほど散布しましょう。 ただし、6月・9月の追肥は、勢いが強すぎる場合は諸刃の剣です。
ぶどうの肥料は?
開花結実するようになったら、年3回、施肥しましょう。 肥料は控えめにし、寒肥として12月に粒状肥料「マイガーデンベジフル」を、その鉢の用土1ℓ当たり5g程度施します。 さらに追肥として3月と8月に、粒状肥料「マイガーデンベジフル」を用土1ℓ当たり2g程度、株のまわりの表土にばらまいて施します。
ぶどう 肥料過多?
また,窒素が多すぎたり,施肥時期がおくれると,新梢がおそくまで伸びて充実不良になり,耐凍性が劣ったり,発芽にもわるい影響をあたえたりする。 窒素は,吸収される量も多く,そのうえ流失しやすい性質をもっているので,三要素の中では施肥量が多い。 リン酸は,吸収量が窒素にくらべて少ないので,窒素より少なめに施すばあいが多い。
ぶどう 肥料 おすすめ?
元肥・追肥ともに固形肥料である「化成肥料」(窒素:N-リン酸:P. -カリウム:K=8-8-8など)を用いることが多いですが、生物由来の有機物が原料の「有機肥料」もおすすめです(例:牛糞や鶏糞堆肥など)。 最近ではぶどう専用の肥料も販売されているので利用してみても良いかもしれません。
