病害 晩腐病 さび病 べと病 黒とう病 褐斑病、うどんこ病 灰色かび病、枝枯菌核病 白腐病 べスタロチアつる枯病、つる割病、枝膨病
ぶどうの病気を教えてください?
ぶどうの病害である「晩腐病」、「灰色かび病」、「べと病」についてご紹介します。 いずれの病害も5月~7月の降雨の多い時期に多く発生します。 それぞれの発生原因、発生時期、防除方法を知り、効果的な防除に役立ててください。
ぶどうの房の病気?
房枯病 Botryosphaeria sp. 果実では柱頭痕が侵入門戸になりやすく、初め黒色の小粒点が形成された後、最終的にはミイラ果となる。 果軸では初め暗褐色楕円形の斑点を生じ、その後付近の支梗に広がって最後には果軸全体が針金のようになって枯れてしまう。
ぶどうのベト病とは?
2 被害の様子 葉でははじめ淡黄色の輪郭の不明瞭な斑点が現れ、斑点の裏面には白色のかびが生える。 発病が多いと初秋ごろほとんどの葉が落ち、果実の生育が妨げられる。 幼果が侵されると、その表面は鉛色に硬くなり、肥大は止まってその上に白色のかびが現れる。
ぶどうの病気 黒とう病?
○病徴と診断葉,果実,新梢,巻ひげなどに発生する。 葉では最初褐色の小班点が現れ,その後周辺黒褐色,中心部灰白色〜褐色,2〜3mmの円形病斑に拡大し,中心部は脱落して穴があく。 病斑は中肋や,葉脈に沿ってでることが多いので,葉がゆがんだり巻き込んだりする。
