晩腐病おそぐされびょう ブドウの果実に発生する病気で、カビの一種であるグロメレラ・シンギュラタGlomerella cingulataの寄生によっておこる。 果実に黒褐色の斑点(はんてん)ができ、しだいに拡大して全体が腐る。 のちに病斑上に黒点および淡紅色の粘質物(分生胞子の塊)を生ずる。
ぶどう おそぐされ病 農薬?
特に落花期以降の防除が重要となる。 休眠期防除では、デラン、パスポート、ベフラン、ベンレートなどを発芽直前に散布する。 生育期防除では、オーソサイド、ジマンダイセン、QoI剤(アミスター10、スクレアなど)などを散布する。
ぶどう ばんぷ病 対策?
防除のポイント1薬剤防除のみで防ぐことは難しいため,耕種的防除との組み合わせが重要になる。2本病は降雨によって発病が助長されるため,雨よけ栽培や袋かけが有効である。3潜伏期間が長く,成熟期に発病を確認した時にはすでに手遅れなので,梅雨期の防除が重要である。ブドウ-晩腐病 - 茨城県
ぶどうのベト病とは?
ぶどうのべと病は欧州系品種やその交雑種が罹りやすく、これらの栽培面積が増加するにつれ、発生が多くなっています。 葉や新梢、果実に発病します。 葉では初め淡黄色で不整形の斑点が現われ(日光にすかすと、透き通って見える)、のちに褐変します。 その4~5日後には葉裏に真っ白いかびを生じます。
ぶどうの病気?
病害晩腐病さび病べと病黒とう病褐斑病、うどんこ病灰色かび病、枝枯菌核病白腐病べスタロチアつる枯病、つる割病、枝膨病ブドウ病害虫データベース(トップ / しごと・産業 / 農林業 ... - 島根県
