世界最大のブドウ生産国は中国であり、ついでイタリア、アメリカ、スペイン、フランスと続く。 注釈: この数字はブドウ生産量上位10か国の総計であり、世界の総生産量ではない。 この10か国の生産量は2010年には世界のブドウ生産量の71.38%を占めている。
葡萄の有名な産地は?
こたえ 2020(令和2)年のぶどうの収穫量(しゅうかくりょう)は16万3400トンで、多い県は山梨県(やまなしけん)が21%、長野県が20%、山形県および岡山県(おかやまけん)が9%となっており、この4県で全国の約6割(わり)を占(し)めています。
葡萄の発祥の地は?
伝承では、日本にブドウが渡来したのは奈良時代のこと。 原産地からシルクロードを経て、唐から渡来したとされる。 718年(養老2年)、各地を行脚した高僧・行基が、甲斐国勝沼(山梨県甲州市(旧・勝沼町))の柏尾山大善寺に薬種園を設け、そこでブドウ(甲州種)の栽培を始めたという。
ぶどう 一位 どこ?
・ブドウ(葡萄)生産量の日本一は山梨県で、全国シェアは21.4%です(2019年)。 ・生産量1位の山梨県、2位の長野県、3位山形県の3県あわせて、国内生産量の約49%を生産しています。
巨峰の起源は?
日本では生食用として60種類以上が栽培されており、最も大きい面積で作られているのが巨峰。 日本の気候でも栽培できる欧州種の大粒のぶどうを目指し、石原早生とセンテニアルを交配して、1942年に誕生した品種です。 育成地から眺められた富士山にちなんで命名された巨峰は、そのおいしさから「ぶどうの王様」と称されます。
