ぶどうのべと病の特長と防除方法 葉や新梢、果実に発病します。 葉では初め淡黄色で不整形の斑点が現われ(日光にすかすと、透き通って見える)、のちに褐変します。 その4~5日後には葉裏に真っ白いかびを生じます。 幼果では水浸状で褐色の病斑を形成し、やがて鉛色に乾固して脱粒します。 1 дек. 2004 г.
ぶどう べと病 初期症状?
○病徴と診断葉,果実に発生するが,まれに新梢にも発生する。 葉では,はじめ黄色ががかった輪郭のはっきりしない斑点が現れ,日に透かしてみるとこの部分が明るく見える。 葉の裏側にはやがてまっ白なかびが生え,激しく発病したときは葉の全面を覆うようになる。 このような葉は,しだいに褐色に変わり,からからに乾いて落ちる。
ぶどう べと病の薬?
薬剤名使用倍率べと病 に対する効果キノンドー (ヒドロキシキノリン銅) 水和剤40 40.0% 水和剤80 80.0% フロアブル 35.0%水和剤40 600〜800倍 水和剤80 1,200〜1,600倍 フロアブル 600倍予防アリエッティ水和剤 (ホセチル 80.0%)800倍予防+治療
ぶどう べと病とは?
本病はかびによる病害である。 病原菌の越冬は被害葉内で行われ,越冬した病原菌は5~6月頃に風により飛散し,わずかの雨露で発芽する。 発芽した胞子は葉裏の気孔から侵入し,感染する。 感染後は4~7日程度の潜伏期間を経て,発病する。
ぶどう べと病 対処?
―防除対策― ・耕種的防除 ①本病は新しく柔らかい組織に発生しやすいので、軟弱徒長しないよう適正な肥培管理を行いましょ う。 また、枝が込んでいる場合は切除等を行い、新梢の徒長を防ぎましょう。 ②降雨による病原菌の跳ね上がりを防ぐため、敷き藁等を行いましょう。
