キノンドー (ヒドロキシキノリン銅) 水和剤40 40.0% 水和剤80 80.0% フロアブル 35.0%
ぶどう べと病 防除?
―防除対策― ・耕種的防除 ①本病は新しく柔らかい組織に発生しやすいので、軟弱徒長しないよう適正な肥培管理を行いましょ う。 また、枝が込んでいる場合は切除等を行い、新梢の徒長を防ぎましょう。 ②降雨による病原菌の跳ね上がりを防ぐため、敷き藁等を行いましょう。
ぶどうべと 病 対処法?
病気の原因になるカビの胞子が広がるのを防ぐため、少しでも枯れ始めた葉があれば必ず取り除きましょう。 摘み取った葉は畑に落としておかず、畑の外に持ち出しましょう。 症状が株全体に広がってしまったら、なるべく早めにベと病(ベト病)の市販薬剤を使ってもよいでしょう。
ぶどう ばんぷ病農薬?
薬剤防除では休眠期防除を必ず行い、生育期防除は開花期~袋かけ前まで定期的に行う。 特に落花期以降の防除が重要となる。 休眠期防除では、デラン、パスポート、ベフラン、ベンレートなどを発芽直前に散布する。 生育期防除では、オーソサイド、ジマンダイセン、QoI剤(アミスター10、スクレアなど)などを散布する。
ぶどうさび病薬剤?
薬剤防除は発生初期からの防除を徹底し、棚栽培では棚上の葉にもむらなく散布する。 生育前半の薬剤防除では、ジマンダイセン、ストロビー、オンリーワン、SDHI剤(パレード15、フルーツセイバー)などを散布する。 有袋栽培では被袋後はすみやかに銅水和剤(混合剤含む。
