資源として出していただいた「衣類・布類」は、中古衣料品としてリユースされたり、自動車の内装材や工業用のぞうきんなどにリサイクルされます。 25 янв. 2019 г.
服をリサイクル 何になる?
アパレル業界において、リサイクル状況はかなり深刻です。 世界では、廃棄された服の約73%が焼却または埋め立て処分され、リサイクル用として回収されるのは12%ほどです。 しかも、そのほとんどがマットレスの詰め物にされたり、断熱材や掃除用のクロスになります。 最終的に新しい服に生まれ変わるのは、1%にもおよびません。
古着 古布 どうなる?
古くなった衣類などの布(古布と呼びます)は、次の方法でリサイクルされます。 市町村による資源ごみとしての回収や、町内会、学校、子供会などの集団回収で古布をリサイクルすることができます。
古布って何?
古布とは、昭和初期まで使用されていた着物や布のことです。 また、衣服をほどいて布に戻した物、再利用が可能な衣類など使用済みの布も古布と呼んでいます。 そのような古布、古着は、市町村による資源ごみの回収や、町内会、学校、子供会などの集団回収により、リサイクルすることができます。
捨てられた服 どうなる?
約70%は燃えるごみ・燃えないごみに 家庭や事業所などから出るゴミの内訳を見てみると、地域の集団回収として回収される布類72.31ktのうち63.2%が衣類です。 そうした衣類の約70%は燃えるゴミ・燃えないゴミとして処分されており、全体の半分以上が焼却処分されています。
