ビワの葉(琵琶葉)には咳を鎮めたり、痰を除いたり、胃を丈夫にしたり、体の余分な水分を排泄したりする作用があり、辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)という漢方処方にも配合され、鼻づまりの解消や鼻の炎症を鎮めるために用いられます。 また、民間的にはビワの葉を煎じた汁を皮膚炎やあせもに湿布したり、浴用料として用いたりします。
びわの葉 何に使う?
びわの葉エキスは水で薄めてうがいをする使い方と、湿布や傷口・虫刺されに塗る、化粧水として使うなどの用途があります。 湿疹や傷などの皮膚のトラブルなどに効果があると言われています。
ビワの葉エキスの使い方は?
びわの葉エキスを飲む場合は、水またはびわ茶で割って飲むのがおすすめです。 飲用以外のにも、びわの葉エキスをしみ込ませたガーゼを患部にあてる「湿布法」や直接肌に塗る「塗布法」などさまざまな使い方があります。
びわの葉の焼酎漬けは何に効くの?
ビタミンC、ビタミンB、ポリフェノール、サポニンなどを多く含むため、動脈硬化、高血圧予防や疲労回復によいといわれています。 またビワの葉茶は、咳止め、食あたり、利尿などにも効能があると古くから伝えられています。
びわは何に効く?
ビワには、体内でビタミンAに変化し強い抗酸化作用を持つβ-カロテンが多く含まれています。 また、ビタミンAは皮膚、のど、鼻、肺などの粘膜を正常に保つ働きがあるため、感染症予防や免疫力アップにも役立ちます。
びわの葉茶は何にいいの?
びわの葉の抽出物には、美容に特に必要な効果が期待されています。 ①シミのもとになるメラニンを抑える効果②肌のハリを保つためのコラーゲン生成の促進③肌の保湿効果④ニキビ予防にもつながる抗菌作用これらの効果が期待されています。
びわ化粧水の効果は?
びわの葉のお茶は、夏バテや暑気あたりの予防として飲まれ、弱った胃腸に効き、咳を鎮める作用もあるといわれています。 また、びわの葉は肌トラブルにも効果があり、びわの葉化粧水にはなめらかできめ細かい肌を保つ効果があるといわれています。
