びまん性脱毛症の病院選びのポイント びまん性脱毛症を相談する候補として考えられる主な診療科は「皮膚科」と「婦人科」です。
髪の毛が抜ける病気 女性 何科?
出産やホルモンバランスが原因の抜け毛は産婦人科へ 出産後にみられる抜け毛など、ホルモンバランスが原因の抜け毛の場合は産婦人科に相談することができます。
びまん性脱毛症って何?
びまん性脱毛症とは、女性の脱毛症のひとつで、もっとも発症しやすいものと言われています。 「びまん」とは「一面に広がる」という意味で、男性のように部分的に脱毛が進むのではなく、頭皮全体が薄くなるのが特徴です。 全体が徐々に薄くなっていき、気づいたときにはかなり進行しているケースもあります。
ストレス 脱毛 女性 何科?
実は、抜け毛の種類や原因によって何科を受けるべきかが異なります。 たとえば、ストレスによる抜け毛なら心療内科、産後の抜け毛なら産婦人科などという具合です。 頭皮に湿疹や炎症があれば皮膚科という選択肢もありますが、ストレス性の抜け毛で皮膚科を受診しても、原因となっているストレス自体を取り除くのは難しいでしょう。
びまん性脱毛症 なぜ?
びまん性脱毛症の一番の原因は、年齢や妊娠・出産によるホルモンバランスの変化です。 薄毛と深い結びつきのあるホルモンは、40代から更年期にかけて急速に減少します。 そして、残念ながら加齢が発端となって起こるびまん性脱毛症は自然に回復することはありません。
