便秘に効く手のツボとして有名なのは“万能のツボ”と言われる「合谷(ごうこく)」です。 親指と人差し指の付け根のちょうど中間のあたり、手の甲側にあり、骨と骨の間にあるので見つけやすいツボです。 反対側の手の親指と人差し指ではさむように刺激しましょう。 左右両方を刺激すればより強い効果が期待できます。
便秘のツボはどこか?
便秘に悩むなら知っておきたいツボはココ おへそから指3本分外側の左右にある「天枢(てんすう)」、おへその指4本分下にある「関元(かんげん)」、みぞおちとおへその真ん中に(ちゅうかん)」、そして天枢の指3本文下にある「大巨(だいこ)」と呼ばれる4つです。
便秘マッサージ どこ?
便秘対策運動篇 便秘には「腸のもみほぐし」(ののじマッサージ)がおすすめです。 大腸全体と、便がつまりがちな大腸の出口をもみほぐしましょう。
便秘 どこ押す?
便秘点(べんぴてん) ろっ骨のいちばん下から指幅2本分下で、背骨から指幅4本分外側のところ。 左右どちらにもあります。 ウエストのくびれに手を置いて、親指でツボを押しながら、上体を左右にひねりましょう。 これを数回くり返します。
かんしつぼどこ?
「間使」は手首に近い腕にあるツボで、手首から指4本分のところにあります。 実際に腕に反対の手の指を置いて場所を確認してみましょう。 腕にある間使に適度な刺激を与えると、腸の運動を活発にする効果があるといわれています。 腸の運動が活発になることで、腸にたまっている便を外へ押し出す動きを促進することが可能です。
