彼岸花は夏に植えて秋に咲く、夏植え球根として知られています。 花が咲き終わると葉がやっとで始めて、冬は葉だけの姿で越冬し、春になると葉を枯らして休眠、秋になると急に花だけで咲いて、咲き終わると葉がでるというサイクルを持ちます。 植えっぱなしでも育つほど丈夫な球根植物なので、花や葉が枯れたとしても心配しなくて大丈夫です。
彼岸花は春にも咲くのですか?
春と秋のお彼岸の頃一斉に咲くのがこの彼岸花、曼珠沙華とも言いますね。
彼岸花は何月に咲くの?
彼岸花が咲く気温は、約20~25度とされています。 まさに、秋の彼岸頃が適温というわけです。 もちろん地域によって気温が違うので咲く時期は多少異なりますが、毎年ほぼ同じ9月中旬~9月下旬頃にかけて開花して見頃を迎えます。
春の彼岸花は何?
菊以外の花では、お彼岸の時期に咲く花や季節の花などが多くお彼岸花として使われます。 3月の春のお彼岸にはカーネーション、菊、キンセンカ、小菊、スイートピー、スターチス、トルコキキョウ、フリージア、ユリ、ランなどの花が「お彼岸花」と呼ばれることもあります。
春 彼岸花 いつ?
春のお彼岸は「春分の日」を中日として前後3日間、計7日間がお彼岸の期間となります。 そのため2021(令和3)年の春分の日は3月20日(土・祝)、春のお彼岸の期間は3月17日(水)から3月23日(火)までの7日間になります。 秋のお彼岸は、秋分の日を中日(ちゅうにち)とし、その前後7日間がお彼岸の期間となります。
