剪定は、4~5月の新しい芽が出る前後の時期におこなうのが理想です。 枝の生えぎわを「節(ふし)」といい、気になった枝、伸びすぎた枝を節のすぐ上から切り落とします。 作業するときは、樹液に注意しましょう。 ベンジャミンはゴムの木の仲間なので、切った断面からはネバネバした白い液が出てきます。 22 сент. 2021 г.
ベンジャミン 剪定どこ?
またベンジャミンの枝を剪定するときは、不要な枝の節のすぐ上で切るようにすることが大切です。 節の上で剪定をすることでベンジャミンの見た目をよくすることができ、生長するときに邪魔となる枝がなくなるので、健康的に育てることができます。
ベンジャミンの剪定はいつ?
ベンジャミンは生育が旺盛なため、春~秋の間に剪定を行い、樹形を整えてあげましょう。 大胆に枝を切り詰めたいときは、4月~5月に剪定するのがおすすめです。 伸びすぎた枝や葉を切り、風通しを良くしてあげましょう。
ベンジャミンの挿し木の仕方は?
ベンジャミンは挿し木で増やすことができます。 成長期の4〜7月頃に行うとよいでしょう。 枝を10cmほど切り、枝先についてる葉2、3枚を残してそれ以外は切り落とします。 枝の切り口をV字にきって水に2、3時間浸けたあとは、植え替えの要領で挿し木を土に植えます。
観葉植物 剪定 どこを切る?
切るべき場所は、成長点の少し上です。 成長点とは、茎の真ん中あたりにある少し膨らんだような部分のことです。 この成長点は細胞分裂を活発におこない、新芽の成長を促進する重要な部分です。 剪定をおこなうときは、この成長点より下の部分で切らないように細心の注意を払いながら作業をおこなうようにしましょう。
