保湿クリームで乾燥を防ぐ 背中も顔も、基本的なスキンケア方法は同じ。 お風呂上がりや朝晩のタイミングで、ローションや保湿クリームを十分に背中へ塗布し、乾く隙を与えないことが大切です。 肌の水分量を高め、油分で膜を作ることで、肌みずからが持つバリア機能を高めることが目的。
背中の保湿 どうしてる?
乾燥からお肌を守る 綺麗な背中を手に入れるためには、落とすだけでなく、うるおす&守るケアも大切です。 汚れをやさしく洗い流した後は、ボディローションやクリーム、オイルを使用して保湿を行いましょう。 背中になかなか手が届かない時は、手の甲側にクリームをつけると、塗りやすさがアップします。
なぜ背中にニキビができるのか?
背中ニキビの原因となる黄色ブドウ球菌やマラセチア菌は、もともと人間の皮膚に存在する常在菌です。 それらの菌が毛穴に入り込んで繁殖し、炎症を起こすことで背中ニキビができますが、汗などによるムレ、皮脂や汚れ、キズや摩擦などの刺激、抜毛、紫外線など、さまざまなものが背中ニキビの要因になります。
背中はどうやって洗う?
背中を洗うときには、過剰に擦り洗いをせずに、たっぷりの泡で包み込むように行うのが基本。 まずは、ぬるま湯で背中をしっかり洗い流しておきます。 ボディソープや石けんを使わずにシャワーをかけるだけで、汗や皮脂をある程度落とすことができると言われています。
ボディクリームは1日何回塗る?
ボディの保湿ケアは1日2回がおすすめ。 特に入浴後に保湿ケアをしないでいると、肌内部の水分がどんどん失われ、入浴前よりも乾燥した“過乾燥”状態となってしまいます。 過乾燥を防ぐためにも、入浴後はすぐに保湿剤を塗りましょう。
