所在地
北見山地の特徴は?
北見山地きたみさんち この山地はオホーツク海側斜面と上川盆地,名寄盆地などの中央盆地列との分水嶺となり,石北峠,北見峠,咲来峠(さっくるとうげ)が東西を結ぶ。 金,銀,銅など鉱物資源を埋蔵し,森林資源にも恵まれ,エゾマツ,トドマツの美林が多い。 東麓の温根湯温泉は有名。
北見の意味は?
北見市は、北海道の北東部(道東)、知床世界遺産の根っこにあたる地域、女満別空港から車で約40分ほどの所に位置「オホーツクの玄関口」。 また、旧北見市はアイヌ語で「野の端にある所」という意味を持つ「ヌプンケシ」と呼ばれ「野付牛(のつけうし)」と当字が付けられました。
石狩山地の特徴は?
大雪山火山群に隣接する秩父古生層地帯で,花崗岩が露出し,一般に東部は急傾斜,西部は緩傾斜をなす。 沼ノ原山 (1506m) と五色ヶ原付近は安山岩の地層。 石狩川,忠別川,美瑛川,十勝川,音更川の各河川の水源地。 原生林に覆われ,大雪山国立公園の一部。
北見のアイヌ語は?
北見市 北海道オホーツク総合振興局管内の市。 道東・道北において帯広、釧路に次ぐ規模の北見都市圏を形成している。 元々は野付牛(アイヌ語の「ヌプンケシ(野の果て)」という語が転化した)と称していた。
