北海道庁(ほっかいどうちょう)は、1886年(明治19年)に設置され1947年(昭和22年)まで存在した、内務省直轄の行政区画北海道を管轄する地方行政官庁である。
北海道庁旧本庁舎 いつ?
北海道庁 旧本庁舎竣工1888年(明治21年)所在地札幌市中央区北3条西6丁目文化財国の史跡 重要文化財指定・登録等日1967年(昭和42年)12月15日(史跡) 1969年(昭和44年)3月12日(重文)
北海道庁旧本庁舎 何年にできた?
「赤れんが庁舎」の愛称で知られる煉瓦づくりの建物は、現在使われている新庁舎ができるまで約80年に渡って道政を担ってきた歴史ある建物です。 1888年(明治21年)に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築で、明治時代に作られたひずみのあるガラスなど、まるでタイムスリップしたような感覚に。
旧道庁 いつまで?
この庁舎は昭和43年(1968年)2月まで道庁本庁舎として使用されていました。 現在の[旧本庁舎(赤れんが)]は、一般にも公開されています。 1Fには[文書舘展示室]等があり、2Fには゜北海道の歴史ギャラリー][記念室][北方領土舘][樺太関係資料館]など貴重な資料や写真等が豊富に展示されています。
北海道庁の正式名称は?
北海道庁(ほっかいどうちょう、英: Hokkaido Government)は、地方公共団体である北海道の行政機関。 首長は北海道知事。
