北海道における海面漁業・養殖業生産量は、1998年 は166.7万tでしたが、2016年には100万tを下回り、 2017年は82.1万tとなりましたが、2018年はほたてがい 等が増え、6年ぶりに増加に転じました。
海面養殖業生産額は増加傾向となりましたか?
その額は、昭和58(1983)年以降、減少傾向となりましたが、平成21(2009)年以降は横ばい傾向となりました。 一方、海面養殖業生産額は平成3(1991)年をピークに減少傾向となりましたが、平成26(2014)年以降は増加傾向となりました。
なぜ北海道の漁業は発展したのですか?
北海道の漁業から、食や環境の課題もわかる! 北海道の漁業は古くからコンブ漁やニシン漁が中心で、特に江戸時代の北前船交易によって大きく発展しました。 明治40年頃から沿岸でニシンが獲れなくなってきたため、大正時代から昭和初期にはイワシやイカを対象とした漁船漁業が中心に。
内水面養殖業の生産量はどのくらいでしたか?
平成18(2006)年以降の内水面漁業の生産量には、遊漁者による採捕は含まれない。 内水面養殖業生産量は、ピーク時である昭和63(1988)年には10万トンでしたが、平成30(2018)年には約3万トンとなりました。
漁船漁業生産量の割合はどのくらいでしたか?
一方、漁船漁業生産量に占める沿岸漁業生産量の割合については、昭和50年代には約2割を占めていましたが、遠洋・沖合漁業生産量が減少した平成期においては、3割程度のシェアに上昇し、平成30(2018)年には、97万トンとなりまし
