道産イクラ21年15%増産2270トン 露産マス卵主役で消化注視 道漁連推定 【札幌】今年の北海道産イクラ(塩・しょうゆ・生冷)生産量は前年比15%増の2270トンと推定される。
北海道いくら生産?
2 いくらの産地 北海道の鮭の漁獲量は、全国の約90%を占め、いくらの生産量も日本一です(農林水産省 海面漁業生産統計調査(令和元年)。 その中でもオホーツク海側の斜里(しゃり)町は、鮭の漁獲量が18年連続日本一を誇っています(2020年実績)。
いくら 産地 日本 ランキング?
いくらの「原産地」とは、いくらの元となる鮭(さけ)や鱒(マス)が水揚げされた場所のことです。 平成28年農林水産省「漁業・養殖業生産統計」によると、第1位が北海道で、シェアは約85%を誇ります。 次いで第2位は岩手県、そして第3位は青森県となっています。 いくら粒の大きさは北海道産の方が三陸産よりも若干小さめです。
いくら 漁獲量 ランキング?
都道府県漁獲量1北海道82,255t2青森県2,957t3岩手県7,772t4宮城県2,405t
北海道はなぜ漁獲量が多いのか?
サンマやサケ、タラなどがよく獲れ、その漁場は主に太平洋側。 その理由は、ここを流れる寒流「親潮(おやしお)」にあります。 親潮の海水は栄養分が多く、魚のえさとなるプランクトンが豊富。 そのため大量の魚がやってくるのです。
