バジルは収穫までに3~4回ほど摘芯をすると、葉が生長して収穫量が増やすことができます。 草丈が20cmほどになったときが摘芯のタイミング。 頂点から2節目くらい下の茎をハサミや手で切りとりましょう。 しばらくすると、切り口から2本の茎が左右に出てくるので、それらも20cmくらいまで株が育ったら摘芯をしてください。
バジル 収穫 いつから?
バジルの収穫時期は7月〜10月の間。 伸びてきた芽を最初に摘み取ってしまうと次の収穫までに時間がかかってしまうので、最初は下の方の大きく育った葉から収穫しましょう。 収穫した葉はおいしくいただくことができますよ。
バジル 収穫 どれくらい?
特徴:原産地では多年草だが寒さに弱いので、1年草として扱う。 花穂はつぼみのうちに摘み取る。 植えつけから収穫までの期間 30日。 草丈が20㎝程度になったら葉や茎の先をハサミで切り取る。
バジル 摘心 何回?
バジルは、生長して草丈20cmくらいになったら、芽先を摘んで脇芽を伸ばしましょう。 脇芽が伸びてきたら、また芽先を摘むことを繰り返します。 この作業を「摘心」といいます。 この摘心を3~4回繰り返すと、枝葉の数が増えてたくさん収穫できるようになります。
バジル 摘心しないとどうなる?
摘芯をしないでバジルの花を咲かせると、8月ごろに種をつけた後は急に元気がなくなってくるのですが、摘芯をするとバジルとしては次の花を咲かせるために(子孫を残すために)新しい葉を出していくので、収穫できる時期が伸び収穫量も増えます。
