バジルは、「発芽したとき」「葉が2~3枚(双葉)になったとき」の2回、間引きのタイミングがあります。 種まきから1週間ほどで発芽し、さらに1週間ほどで双葉が生えてくるので、苗同士の距離が近いと、ひょろ長い苗や葉っぱの形の悪い苗を選んで間引いてください。 18 мар. 2016 г.
バジル 摘心 いつ?
バジルの摘心は6〜7月に、草丈が20cmになったら行いましょう。 バジルは7月以降になると花が咲きやすくなりますが、花が咲くと葉が硬くなってしまうので、花が咲きそうになる前に摘心をしておくといいですよ。
間引き いつごろ?
発芽直後 新芽の葉が重なり合ってきたら間引きのタイミングです。 株同士の間隔を2~5cm空けて、株を抜いていきましょう。 密集している場合、無理に手で抜くと株を傷めてしまうので、ピンセットを活用するとうまくいきますよ。
バジル 摘心 何回?
バジルは、生長して草丈20cmくらいになったら、芽先を摘んで脇芽を伸ばしましょう。 脇芽が伸びてきたら、また芽先を摘むことを繰り返します。 この作業を「摘心」といいます。 この摘心を3~4回繰り返すと、枝葉の数が増えてたくさん収穫できるようになります。
バジル 摘心 何センチ?
摘心とは、一番てっぺんの芽を取って、わき芽を伸ばすことを言います。わき芽が伸びることで枝の数が増え、葉の数も増えるのでたくさん収穫することができます。 バジルの背丈が20センチくらいになったら、下から3節くらいを残し頂上の芽を切り取りましょう。 実はこの切り取った芽から、またバジルを育てることも可能です。
