バジルの収穫時期は、6月~10月頃です。 バジルの収穫までの日数は種まきから数えるとおよそ50〜60日、苗を植え付けてからだとおよそ30日程度が目安です。 暖かい時期だとぐんぐんと伸びていき、摘心や切り戻し剪定をすることで、秋ぐらいまで定期的に収穫ができますよ。
バジル いつまで育てられる?
バジルは、どの季節まで栽培し、収穫できるのでしょうか。 実は、、、温かければ、一年中大丈夫なのです。 でも日本はどうしても四季があるので、冬には寒くなって成長が止まってしまいます。 バジルの生まれ故郷は温かいので、一年中栽培が可能です。
バジル 摘心しないとどうなる?
「幹」部分から切る! 一番の芯部分となっている「幹」の部分を切ってしまうことから「摘心(摘芯)」と呼ばれているのですが、摘心をしないと一番芯となる幹部分がどんどん伸びていき、自然と脇芽が伸びて逆三角形になっていくのですが、幹部分に栄養がどんどん送り込まれていくので収穫できる葉の数が少なくなってしまいます。
バジルの種いつまく?
バジルの種まき バジルは種の発芽には20℃以上の温度が必要なので、種まきは4月下旬から5月の気温が安定して遅霜の心配がない頃にまきましょう。 バジルを地植えにしたい場合はポットで苗を育てた後に定植するか直播きにします。 種が重ならないようにまき、バジルは光発芽性*なので覆土はせずに十分に水を与えます。
バジル いつ枯れる?
成育中に葉の色が薄く、黄色っぽくなってきたら肥料をあげましょう。 化成肥料を株元にまき、クワやスコップで軽く耕して肥料を土に埋めます。 バジルは肥料が切れてしまうと成長点に花を咲かせて種をつくり、8月頃に枯れてしまいます。 収穫を長く楽しみたければ、2〜3週間に1度は追肥をするといいでしょう。
