バジルは暑い地域が原産のハーブなので、気温が高温になってくると次々と新しい葉っぱを出して生長します。 そのまま茎を切らずに伸ばしていくと、7月後半から8月にかけてがバジルの花の季節です。 1 мар. 2020 г.
バジル 何月?
バジルの収穫時期は、6月~10月頃です。 バジルの収穫までの日数は種まきから数えるとおよそ50〜60日、苗を植え付けてからだとおよそ30日程度が目安です。 暖かい時期だとぐんぐんと伸びていき、摘心や切り戻し剪定をすることで、秋ぐらいまで定期的に収穫ができますよ。
バジルの摘芯 いつ頃?
バジルの摘芯の時期と方法は? バジルは、7~10月の間収穫を兼ねて摘芯をしていきます。 草丈が20~30cmほどに生長したら、下の方に付いている葉っぱを4枚ほど残し、その上を手やハサミで摘み取りましょう。 しばらくすると切った場ところから新しい芽が出てきますよ。
バジルの花はどうする?
花が咲くと葉が堅くなってしまうので、花の咲く前に摘んでおきましょう。 これを摘芯(摘心)といいます。 つぼみの部分より下の部分で、葉と茎の間から新しい双葉が出ているような箇所があれば、その部分から上を摘芯(摘心)してしまいましょう。 そうすると、その双葉の部分からは新しい茎へと成長し、枝分かれしていきます。
バジル 芽 いつ?
バジルの種の発芽温度は20度以上です。 北海道などの寒冷地は5~6月、関東から中部地方は4月中旬~6月中旬、四国や九州、沖縄は4~6月上旬頃が種まきや苗植えの適期になります。 地面に直接種をまいて育てるか、苗まで育ててからプランターに植えていくかの2通りの方法があります。 以下にそれぞれの方法をご紹介します。
