バッタもトンボも,頭に目や口があって,むねに6本のあしが あった。 このことから,バッタもトンボも,チョウと同じような 体のつくりになっているといえる。
トノサマバッタ 足はどこについてる?
トノサマバッタは、まっすぐ伸びた長い羽と大きな後ろ脚をもっています。 下から見ると、頭、むね、はらの3つの部分がよくわかります。 頭には目と口と触角があり、がっしりしたむねには6本の脚がついています。
虫 足 どこから?
あしやはねは、むねから出ている。 あしやはらには、ふしがあり、曲がる。
ショウリョウバッタはどこにいる?
都市部の公園や芝生、河川敷、草原など。 比較的よく見られる種類。 本州、四国、九州、南西諸島。 最近は北海道にも分布している。
バッタ足何対?
6本の足。 こうしたからだのつくりを持つ虫を、「こん虫」といいます。
